トマト

大玉トマトを長く栽培する方法とは【摘果と日射】

トマトがだんだん大きくなって収穫も近づいてとても待ち遠しいですね。トマトが完熟を食べれるのは栽培した人の特権です。!(^^)!収穫するトマトがもっと楽しくなる方法を今回はご紹介します。トマトはうまく管理すると1年中栽培することができますし、作り方次第ではとっても甘くてきれいなトマトを作る事ができるのです。 しかしトマトに適した環境を1年中維持することは、環境を制御できる施設が無い限り難しいので、一 […]

トマトの育て方。病気と思っていたのは間違いかも【生理障害】

トマトの病気と思っていたのは間違い⁉ トマト栽培でそろそろ実が赤くなりだした頃、色々な症状が現れています。暑さ?病気?障害?それとも害虫なの?良い症状ならいいのですが、大抵、悪い傾向で、手遅れになることも。 私の農場でもちらほら出だしてきました。まず、第一に考えられるのは病害虫です。害虫ならアブラムシやコナジラミ、病気なら葉カビ病や青枯れ病を想像します。そのような明らかに病害虫とわか […]

トマトの育て方。花が咲いたら、まずコレしましょ。【芽かきと肥料・水の管理】

最初の管理作業・芽かき・誘引を簡単に解説 芽かき誘引作業はトマトではあたり前になってます。もともとトマトは地面を這う野菜でしたから、それを無理やり上に伸ばして作ろうとすからなんですね。 理由は①収穫期間を長くする。②沢山収穫する。③品質をあげる。④病害虫を防ぐといった理由です。効率よく生産するためです。 トマト栽培で花が咲いたら、この作業 芽かきとは 正しくは脇芽かき(ワキメかき)です。トマトの茎 […]

トマトを育てるのがもっと楽しくなる方法。受粉と着果の仕組みをわかりやすく解説 【トマト栽培】

野菜の構造をがわかるととっても楽しい。 「なんで?」「野菜作りは普通にたのしいよ」 ^^) _旦~~ だって野菜もちゃんと考えて育っているんだってわかるからです。長い年月をかけて、その土地に合うように進化したんだなって、DNAが覚えているんだなって、実感します。日本の環境で育つようにどのように管理して、トマトのおいしさを最大限引き出したいです。理屈ぽいですが、トマトがいとおしく思えてきますよ。私、 […]

中玉(ミディ)トマトの作られた理由。【品種改良とうまいトマト】

私の園芸好きのきっかけを作ってくださったのは、1人の大学の先生が作った中玉トマト「越のルビー」の開発者です。 「越のルビー」は大玉トマトとミニトマトの中間の大きさである「ミディトマト」の一種です。一般的なトマトに比べてとても甘く(糖度7度)、ほどよい酸味が美味しい越のルビーは県内でも絶大な人気! 福井県内で生産される ミディトマトのブランド名です。 このブランド名のもととなっている品種 「越のルビ […]

トマトの育て方、仕立て方で気になる点と【トマトが好む水やりと肥料】

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トマトの仕立ての方法とわき芽かきの動画も付けました。初心者でも簡単にトマトが作れます。 「トマトを植えたけれど、赤くなる前に枯れた。」 「花が咲いたけど、トマトが成らない」 「なぜか花や実がつかない」 「実がついてはいるけど、少ない」 ということありませんか。 そこで今回はトマトを育てるもっとも大事なことだけ、お伝えしたいと思います。その前に「トマトを植えたら、毎日見てあげましょう」 「花が咲いた […]