ネギの苗づくりは、簡単です。発芽と苗づくりのやり方を解説します。

ネギの苗づくりは、簡単です。発芽と苗づくりのやり方を解説します。

3月6日のことでした。雑木林を散策中に、杉の木の切り株の上にたぶん、ヤマアカガエルのタマゴ?があるのに気がつきました。

場所は、道沿いから少し入ったすぎ藪の斜面を50mくらい登ったところです。朽ちた杉の上に。ちょうど両手のひらにのるくらいの量がひとかたまり。小川まで10m位ありそう。

田んぼの水たまりにはよく見かけるのですが、林の中です。「オタマジャクシ」になってから小川迄どうやって行くのか、注目ですね。

そして赤いネコヤナギもまだまだ日持ちしますね。店舗によっては、ピンクネコヤナギ、アカネコヤナギ、アカネネコヤナギと色々なようですがネコヤナギとヤマネコヤナギの交配種だそうです。

ネギの育苗と種まき・追肥と葉切り

ネギの種まきから植えつけまで、育苗期間は大体50日間かかるといわれています。私はもう少しかかると思いますが、では早速今の状況をお知らせしていきます。

コチラ↑は種まき、2月10日のネギ「ホワイトスター」画像です。種まきはピンセットで1穴に1粒づつ播いていきます。畑で苗床を作ってする方法もあり、ネギ類は苗の競争するから強い苗ができるといわれたことがありましたが、今の種子は選別しなくても、きれいにそろいます。また、ネギは湿気に弱いので、私の地域は山間の、粘土質の土壌です。いつでも良い状態で植えるようにするためには、プラグ288穴がちょうどよく、今はこれに落ち着いています。培土は「TM-1 タキイ種苗」です。ネギ苗専用培土もあります。そのような培土を使うと発芽が揃いますよ。

コチラ↑は種まき後4日、2月14日のネギ「ホワイトスター」画像です。意外と早いですね。因みにビニールトンネルで温床電熱線を張って暖かくしてあります。温度は最低温度を20℃に設定しました。

コチラ↑は種まき後9日、2月19日のネギ「ホワイトスター」画像です。

苗は5cm程度、針の様に細く小さいですね。288穴のプラグトレーに一粒づつ播いています。

肥料も培養土に残っていますので必要はありません。ですが、水はきらさないように十分に注意しましょう。温度は20℃位保ちましょう。日中は暑いので風を通すとよいでしょう。

コチラ↑は種まき後29日、3月10日のネギ「ホワイトスター」の画像です。

大きく太く色も濃くなってきました。10㎝程度でしょうか。中々大きくなんないです。後20日間でほんとうに植えれるのでしょうか?

随時、アップしていきますので、参考になればうれしいです。

コチラは↑4月3日のネギ20㎝位の草丈となりました。

葉切りとは

ネギの葉先3分の1程度を切ることによって一時的に成長を止めます。そうすると、葉が一旦成長を止め、その分根の張りが良くなって、葉が太ります。しっかりとした太い苗にしあがるという訳です。そのタイミングで追肥をしても良いですね。

また、ネギの畑の準備も少しづつしておくとよいでしょう。以前の記事にも書きましたのでよろしければ、コチラをクリックしてみてください。

この頃から、水を少しづつ減らしていきます。ネギは乾燥には強いですが、湿気には弱い作物です。その為、プラグトレーの下に見にくいですが、苗箱をうら返しにして置いてあります。

そうすることによって水が過剰にならないように、また、根が下から出ないようにしています。

この時期になると培養土に入っていた肥料がなくなってくる頃です。その為肥料を追加しないといけません。粒の肥料を与えるとうまく肥料が行き渡らないので苗にムラができる。なので液肥を使います。液肥を規定量の倍率に薄めて、じょうろで苗の上から散布します。

ここで注意が必要です。めったなことはないと思いますが日の当たる日中に散布すると苗が肥料焼けを起こす可能性がありますので夕方、もしくは早朝に肥料を与えましょう。

液肥は速攻性がありますが、肥料がすぐに切れるので、7~10間隔で継続して行いましょう。

野菜や花、観葉植物など、なんにでも使える液肥もありますのでご参考にしてください。

HYPONEX(ハイポネックス)

因みにネギ苗に使用す場合、1000培に水で薄めてじょうろで土に撒いてください。朝夕の日射の弱い時間帯です。この時間帯なら少々ネギの葉っぱにかかっても葉焼けを起こさないので大丈夫です。

苗づくりの合間にもう一つ。

山に滑り台を作っています。(途中経過)

滑り台を思い浮かべるとこんな感じですね。これではありません✖。

あるきっかけで、山に滑り台らしきものを作ることになりました。私が楽しみたいって思いがあったのですけどね。

山の斜面を削ってそこを滑ってみよう!「その1」

まず、重機で山の斜面を削り、「切り株や岩」をどけます。木も数本移動しました。

斜面はこんな感じに仕上げました。幅は5M高さ10M位。

画像では、斜面なのが分かりにくいですが、40度位かな結構な角度です。しかし、このままでは全然滑り台らしくないですね。

山の斜面は草が多かったですが意外と岩が少なかったのが幸いし、転んでもケガしない感じ!(^^)!

このまま上を固めただけでは、滑らないのでその上に「ブルーシート」と考えたのですが

「いやまてよ」「それでは環境や自然が損なわれるな~」

ってな訳で

そう「稲わら」を敷き詰めました。使った藁は「軽トラ山盛り2杯」中々の出来前。素人にしてはまあまあかな。

この上を歩いてみたら結構「滑る、すべる」

これでも段ボールのそりで十分楽しめるけどね。

「仕上げにもみ殻を3tダンプに満タンしきつめるぞ~」

上の方にもみ殻を山積みにして、子供たちが自由に良く滑るように「もみ殻」を配置するといいかも

後は「子供たちの自由な発想に任せた方がいいかもね」

そんな感じで今回はここまで

お天気が続かなかったので、次回にお預け。

遊びの先生であるこどもたちにご教授いただきます。

 

私が子供の頃は、堤防の斜面、川遊びの中で岩肌のえぐれた所を狙って滑り、遊んだ記憶があります。大人に怒られもしましたがとってもワクワクした思い出。

友達と学校が終わったら、自転車で下り坂だろうが登り坂だろうが、まがり切れなくて壁に激突して、足を擦り剥こうがお構いなし。

擦り剥いた痛さや自転車で3~4㎞こいだってへっちゃら。ワクワクが止まらない。遊び足りないんだもん。

川で、アユやイワナを取ったり、カキやグミを食べたり、盗んだ柿を大人に見つかって怒られ、猛ダッシュで逃げたり

ドラム缶や廃材置き場で秘密基地作ったり、となり町まで自転車で行ってみたり。

「ドキドキ、ワクワク。」

小学校の頃は、よく川や山へ遊びに行った思い出があります。今はずいぶん川や山の様子が変わりました。

子供たちも、大人たちに気を使っているのか遊ばなくなりました。

与えられた遊びはそこそこ楽しいけど、

楽しみを自分で少しでも見つけてほしいと思います。

いい大人が趣味で楽しい事始めました。

大真面目に。