森の遊び場所【農村体験】

森の遊び場所【農村体験】

3月6日のことでした。雑木林を散策中に、杉の木の切り株の上にたぶん、ヤマアカガエルのタマゴ?があるのに気がつきました。

場所は、道沿いから少し入ったすぎ藪の斜面を50mくらい登ったところです。朽ちた杉の上に。ちょうど両手のひらにのるくらいの量がひとかたまり。小川まで10m位ありそう。

田んぼの水たまりにはよく見かけるのですが、林の中です。「オタマジャクシ」になってから小川迄どうやって行くのか、注目ですね。

そして赤いネコヤナギもまだまだ日持ちしますね。店舗によっては、ピンクネコヤナギ、アカネコヤナギ、アカネネコヤナギと色々なようですがネコヤナギとヤマネコヤナギの交配種だそうです。

山に滑り台を作っています。(途中経過)

滑り台を思い浮かべるとこんな感じですね。これではありません✖。

あるきっかけで、山に滑り台らしきものを作ることになりました。私が楽しみたいって思いがあったのですけどね。

山の斜面を削ってそこを滑ってみよう!「その1」

まず、重機で山の斜面を削り、「切り株や岩」をどけます。木も数本移動しました。

斜面はこんな感じに仕上げました。幅は5M高さ10M位。

画像では、斜面なのが分かりにくいですが、40度位かな結構な角度です。しかし、このままでは全然滑り台らしくないですね。

山の斜面は草が多かったですが意外と岩が少なかったのが幸いし、転んでもケガしない感じ!(^^)!

このまま上を固めただけでは、滑らないのでその上に「ブルーシート」と考えたのですが

「いやまてよ」「それでは環境や自然が損なわれるな~」

ってな訳で

そう「稲わら」を敷き詰めました。使った藁は「軽トラ山盛り2杯」中々の出来前。素人にしてはまあまあかな。

この上を歩いてみたら結構「滑る、すべる」

これでも段ボールのそりで十分楽しめるけどね。

「仕上げにもみ殻を3tダンプに満タンしきつめるぞ~」

上の方にもみ殻を山積みにして、子供たちが自由に良く滑るように「もみ殻」を配置するといいかも

後は「子供たちの自由な発想に任せた方がいいかもね」

そんな感じで今回はここまで

お天気が続かなかったので、次回にお預け。

遊びの先生であるこどもたちにご教授いただきます。

私が子供の頃は、堤防の斜面、川遊びの中で岩肌のえぐれた所を狙って滑り、遊んだ記憶があります。大人に怒られもしましたがとってもワクワクした思い出。

友達と学校が終わったら、自転車で下り坂だろうが登り坂だろうが、まがり切れなくて壁に激突して、足を擦り剥こうがお構いなし。

擦り剥いた痛さや自転車で3~4㎞こいだってへっちゃら。ワクワクが止まらない。遊び足りないんだもん。

川で、アユやイワナを取ったり、カキやグミを食べたり、盗んだ柿を大人に見つかって怒られ、猛ダッシュで逃げたり

ドラム缶や廃材置き場で秘密基地作ったり、となり町まで自転車で行ってみたり。

「ドキドキ、ワクワク。」

小学校の頃は、よく川や山へ遊びに行った思い出があります。今はずいぶん川や山の様子が変わりました。

子供たちも、大人たちに気を使っているのか遊ばなくなりました。

与えられた遊びはそこそこ楽しいけど、

楽しみを自分で少しでも見つけてほしいと思います。

いい大人が趣味で楽しい事始めました。

大真面目に。