かぼちゃ

かぼちゃの育て方 【収穫のタイミングと貯蔵の方法】

かぼちゃを収穫するタイミングって難しいですよね。長く置きすぎると日焼けして、いつの間にか腐っている。貯蔵が利くって言ってたのに。 嬉しくて新鮮なうちに、早く収穫して食べたくなる気持ちはわかります。ですが食べるまでにはまだ先です。 まだ、作業が残っています。それは「磨き」と「キュアリング」です。 かぼちゃの収穫するタイミング カボチャの収穫期は一般的に開花後から40~55日です。北陸では7月から8月 […]

かぼちゃの育て方。仕立て方は何本にしますか【受粉の仕組みと葉の枚数】

かぼちゃを育てて、の芯を止めてみたは、いいものの。(*_*) ツルの数は何本にすれば…………。 ツルがもう少し伸びてからきめようかな。(*’ω’*) 色んな本、ネットを検索してみると本当に様々ですね。1本仕立てが良いとか。「2本でよい」「3本~4本がたくさんとれるよ。」とか 「いったい、どうするの!」先生が沢山いるとどれが本当 […]

かぼちゃ栽培【マニュアル】 栽培初心者にもってこいの野菜

  今年も捨てたかぼちゃの跡からかぼちゃが生えてきました。 かぼちゃはタフ。 野菜くずを積んでたい肥化するのにかぼちゃのタネが混ざっていたんでしょう。発酵するときに出る熱が高温になります。大体70度前後で1週間です。 それにも関わらず、芽が出て「野良生え」のかぼちゃです。 土の状態が良いのであれば、かぼちゃのタネを撒いただけで何もしなくても収穫できます。 勝手に生えて、勝手にかぼちゃが成 […]

日持ちの実験 【かぼちゃの品種】

「実際作ってみてどうなの? かぼちゃ2019」 かぼちゃをできるだけ長く食べたいのですが、どれだけ貯蔵できますか? 品質はおちるのですが?腐らないの? そんな疑問にお答えすべく、実験してみました。 エントリー品種です。メーカー説明は以下の通りです。じゃあ実際はどうでしょう?! 日持ち実験してみました。 内容 8月上旬に収穫したものを使用 常温で「キュアリング」2週間。 その後冷蔵庫温度12℃に設定 […]

初心者向きは、かぼちゃ栽培から【画像で見る南瓜の育て方】

もっと色んなかぼちゃ品種作ってみたい。簡単に栽培できる南瓜栽培のポイントをお話します。 かぼちゃ栽培農家となれば以前、記事にしました通り商品としての技術が必要となってきます。特に大きさや形でです。また栽培によって各手法があります。そこは かぼちゃの育て方。つるを何本に仕立てますか、受粉から見た栽培技術【葉は何枚必要なの。】をご覧ください。 さて、かぼちゃは野菜の中でも手間が全くかからない超初心者向 […]

新鮮が美味しい?!野菜の目的は?【結論 かぼちゃ編】

かぼちゃは新鮮なほうが良い。本当ですか? 結論は、半分本当です。半分ウソです。野菜によって、食べごろは変わります。その中でかぼちゃは新鮮なものが良いとは言えません。新鮮とは鮮度です。収穫してからたべるまでの期間で、短いほど鮮度が良いとされています。 かぼちゃはどうでしょう。収穫したばかりは、水分が高くでんぷん質が多くあるため、追熟(キュアリング)という工程を経て出荷されています。つまり、カボチャは […]