2020年1月

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秋に玉ねぎを植えるという鉄則は古い。とう立ち【家庭菜園 春作たまねぎ栽培】

「イモ、玉、にんじん」(^_-)-☆そろそろ、種まき、考えないとね。長持ちして、とっても使い勝手の良い野菜。「しゃがいも、玉ねぎ、にんじん」です。2月になったら、種まきするものな~んだ(*’ω’*)  答えは、たまねぎです。 秋に玉ねぎを植えるという鉄則は古い 玉ねぎは、本州でも春から作れる⁈ 「私の町では秋に苗を植えないと育たないという鉄則がありました。とう立ちという現象 […]

美味しければ、正義なのかな?悩んでみました。【有機農業 BLOF理論】

日本の耕地面積に対して有機農業の取り組み割合(有機JAS)は、0.2%(1万ha)に過ぎないそうである。実際、有機栽培を取り組んでみようと思って頑張ってやっては見るものも中々成果が上がらない。虫食い、収量が上がらない。コストがかかる。高くて売れない。けれどそれが自然だから仕方がない。○○農法やっている人の農業をとてもまねできない。この土地にあっていないんじゃないの? 土地や自然のせいにしてあきらめ […]

じゃがいもの旬は変化する?!【家庭菜園 福井県秘伝の保存と食べ方】

じゃがいものおいしい旬は3度ある⁉さんどいも シャガイモの品種が最近とても多くなりました。調理によって、色や味が違う品種を使って見るのはいいことですね。色々な品種があることは以前、ジャガイモの栽培についてお話しましたが、いったいどれを選んだらよいのでしょうね。皆さんの使っているジャガイモは新鮮なも?実は勿体ない話かもしれません。 私が出荷している直売所は「Instagram」がありま […]

キャベツの形・枚数で美味しさが変わる?②【家庭菜園】

植物には決まった規則があります。つまりそのポイントを押さえていれば、誰にでも上手に野菜を診断できます。 農家は常に手間暇をかけているわけではありません。規則性を知っているから、野菜を見ることができるんですよ。 でも、そんな事話してくれませんよね。だって学者さんではありませんから。 ではキャベツはどんな規則性があるのでしょうか? 【家庭菜園キャベツの作り方 手っ取り早く作るコツ①【家庭菜園】】で紹介 […]

雑草と付き合い方①先人たちの知恵 【家庭菜園 ハコベ】

肥料のはかり方について前回お話しました。その中で草というものが貴重な肥料としての資源として、農産物の生産に使われていました。今は大変便利になって、とても運びやすく撒きやすくなっています。ですが環境破壊となっている現状を知り、もっと上手に使わないといけないと思っています。 って思ってますが、現実は”(-“”-)” 雑草との付き合い方 簡単に解説します。 […]

肥料の量の簡単な計り方【家庭菜園】

肥料の量は、考えれば考えるほど難しい。 野菜の生育をよくするため土づくりに使う肥料ですが、何をどんだけやったらいいのか? その前に、2000年以上の農耕の歴史の中での中で完全な農業といえるのは地力を維持するためにヨーロッパでは輪作、日本では水田が始まった頃です。  肥料の起源は、江戸時代のら刈草敷が行なわれてきた「草を肥料とした土づくり」そ のため集落毎に共有の草刈場があり入会権の慣習を生んだと言 […]

土づくり、失敗から学んだこと 原因【家庭菜園 土づくり】

有機肥料は使い方が難しいから、徐々に変えていく。 失敗してわっかったこと【家庭菜園】その結果! 土づくりをしてきたつもりが、土壌分析とほうれん草の野菜の健康診断から窒素が多すぎるとの残念な結果がありました。 そのことについて、肥料がなぜ多くなってしまったのか。説明していきたいと思います。有機栽培するのに注意点が見えてきました。 残念な結果になることは予想していた。 そうなんです。ある程度はこのよう […]

スイートコーンは絶対つくるべき 栽培した人だけの特権 【栽培方法と適期】②

スイートコーンは絶対つくるべき なぜ甘い【家庭菜園】①でお話させて頂いた続きです。 栽培については、下の方に書いていきます。ちょっとその前に食べ頃が大事です、というお話の続きをします。 新鮮、新鮮、鮮度がいいよ~朝もぎ野菜って重要ですか。直売所では当たり前 なぜ新鮮が大事なのでしょう。当たり前ですが、瑞々しくて、シャキシャキして、甘くて、絶対鮮度がいい方が良いに決まってる。 収穫してからどんどん落 […]