家庭菜園の豆ちしき

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農業の雑学・雑談

美味しい夏野菜の悪い野菜の見分け方を農家が解説します。「トマト・キュウリ」

野菜を見ただけで、その野菜がどのように育ち、収穫され、おいしいか美味しくないか見分ける人が存在します。それはその野菜を作っている農家・料理人・バイヤーの方々。 健康な野菜を見分けることができる、それが賢い消費だと思いますし、農家にとっては農業をやっててよかったと思えます。①に引き続き、その見分け方②をご紹介します。因みに特殊な栽培方法や品種など、多様な調理に合わせた適期には該当しない場合もあります […]

美味しい夏野菜の見分け方を農家が解説します「ナス・スイートコーン」

おいしい野菜は、健康な野菜です。どのように育ったのかを野菜の形で見分けることができます。 スーパーで野菜を買う場合、どれも同じと思っていないでしょうか。確かに大抵同じであることが多いのです。しかし、時期によって同じ野菜の産地が変わります。つまり作っている農家も変わり、育て方が変わると美味しい野菜・そうでない野菜が存在します。その「かたち」も重要です。 あなたは野菜はどれも同じと思っていないでしょう […]

農産物のトレーサビリティーと認証制度

農産物認証制度はなんでするの? 農産物には農家の色々な作り方や思いなど様々な背景があります。その情報がいまとても重要です。外国産など多くの野菜が一年中スーパーに並ぶ世の中、できるだけ分かり易く商品を説明しなければなりません。POPやチラシ以外にも、農産物を評価してもらい、簡単なシールやマークで消費者が一目で解るようにしたものなんです。池田町で行っている認証を例に簡単に説明します。 認証シール1枚に […]

モグラ(土竜)作物から野菜を守ろう【モグラ撃退法】

春になると畑がモコモコ盛り上がった道が沢山出来ています。そう、もぐらがトンネルを掘り進みつけた跡です。 冬の期間は寒くておとなしくしているのかと思いきや、雪で地面が隠れていたため好き放題です。暖かくなるにつれモグラの活動が活発になってきます。特に春先の葉物野菜、夏野菜のトマトやキュウリの根を掘り起こし野菜がだめになってしまったことが。今回は d。生き物がいきなり現れると驚きます。皆さんの畑はどうで […]

失われた野菜の栄養 家庭菜園【BLOF理論 その2】

野菜の栄養価はどんどん低くなっている!!昔の4分の1しかない野菜も。 おいしい野菜を食べていますか?おいしい野菜は栄養価があると。 ダイエットや健康、バランスの取れた食事。何となく栄養や食物繊維を取らなきゃいけないっていう現代の食生活では必須!? 実は、野菜の自体の栄養価がどんどん減っているという現実があるってごぞんじでしょうか。もしそうだったらその栄養価は取り戻せるのでしょうか?取り戻すためには […]

土づくりの考え方、土は毎年の積み重ね【団粒構造】

団粒構造

土づくりは自分の畑で一番よく野菜が育つ場所を目標 「野菜をうまく作るにはどうしたらいいですか?」 と漠然とした質問に対して、ほとんどの指導者は漠然とこの言葉を使います。 「まず土づくりをしなさい。」 と指導者は言います。続けて「ふかふかの土。水はけのよくて、水持ちが良い土、それでいて肥沃な土」 理解できますか? 続けて、「物理性を改善しましょう。固相:液相:気相=50:25:25が理想です。」「土 […]

美味しければ、正義なのかな?悩んでみました。【有機農業 BLOF理論】

日本の耕地面積に対して有機農業の取り組み割合(有機JAS)は、0.2%(1万ha)に過ぎないそうである。実際、有機栽培を取り組んでみようと思って頑張ってやっては見るものも中々成果が上がらない。虫食い、収量が上がらない。コストがかかる。高くて売れない。けれどそれが自然だから仕方がない。○○農法やっている人の農業をとてもまねできない。この土地にあっていないんじゃないの? 土地や自然のせいにしてあきらめ […]

土づくり、失敗から学んだこと 原因【家庭菜園 土づくり】

有機肥料は使い方が難しいから、徐々に変えていく。 失敗してわっかったこと【家庭菜園】その結果! 土づくりをしてきたつもりが、土壌分析とほうれん草の野菜の健康診断から窒素が多すぎるとの残念な結果がありました。 そのことについて、肥料がなぜ多くなってしまったのか。説明していきたいと思います。有機栽培するのに注意点が見えてきました。 残念な結果になることは予想していた。 そうなんです。ある程度はこのよう […]

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