家庭菜園の豆ちしき

農業の雑学・雑談

タネのお話

雑草はなぜ次から次と生えるのか!【生存本能と発芽の条件】

この記事は、雑草を例にタネの発芽について解説しています。 種の発芽には温度、水、空気が必要ですが、その条件は植物によって「様々」発芽しません。 その植物に適した環境下になったかどうか、植物自身が種の保存を強力に判断しているのです...
病害虫の防ぎ方

農薬を使わない、野菜に害虫を寄せ付けない方法。【ニームケーキの使い方】

農業の害虫は生かすの?殺すの? この記事では野菜栽培での害虫を寄せ付けない方法とその天然資材「ニームケーキ」の使い方と効果を紹介します。 ニームケーキは虫に耐性ができず、しかも作物や土壌に影響しな...
病害虫の防ぎ方

農薬を使わない。野菜に害虫を寄せ付けない方法 【不織布・防虫ネットの使い方】

なぜ害虫が野菜につくのでしょうか?あなたの作りが悪いから? 窒素のやりすぎとか、込み合っているとか言われますが、そもそも畑は人工的に作られたもので自然界には存在しません。野菜が密植していますし、生物多様...
病害虫の防ぎ方

野菜の残留農薬について【農家の問題だけ?】

食事が「オワコン」している? 食卓を囲むとか調理するとか食の安全性は時代に合わない、古臭い文化で、今の時代に合わない流行遅れなのだろうか?これはオワコンなのか?」と思いながら書いています。 東京で開催されているコミックマーケット...
BLOF理論

野菜の栄養価が、昔と今では大きく変わった。 【有機農業を科学するBLOF理論】

野菜の栄養価はどんどん低くなっている! 昔の4分の1しか栄養価がない野菜も。 この記事では、BLOF理論の研修会での考察です。「BLOF 理論という有機農業の技術研修に参加した内容」今の野菜の栄養価はどんどん低下しているそうです...
病害虫の防ぎ方

モグラ(土竜)から野菜を守ろう【モグラの効果的な撃退法】

春になると畑がモコモコ盛り上がった道が沢山。そう、もぐらがトンネルを掘り進みつけた跡です。 冬の期間は寒くておとなしくしていると思いきや、雪で地面が隠れていたため好き放題の穴だらけです。 暖かくなるにつれモグラの活動が活発になっ...
連作障害

連作障害について【野菜を栽培することは、不自然で土がやせる、病害がでる】その対処法

連作障害の正体 連作障害について、画像を用いながら詳しく掲載しています。野菜づくりで昨年より何となく作り難くなってきたと感じる事ないでしょうか。そう感じ連作障害って思ってしまう。 では連作障害って何なんでしょう? 野菜...
肥料

たい肥とは【効果と種類による使い分けがある】

たい肥を畑に入れています。けど、たい肥とはどういった効果があるのでしょうか。 たい肥の効果は、土をフカフカにする団粒化が進み、保肥性・排水性・保水性が高まり、微生物が活発になり、作物が育ちやすい環境になります。 一般...
家庭菜園の豆ちしき

野菜作りの知恵【旧暦から学ぶ二十四節気・雑節を知る】①

お正月に新しいカレンダーを掛ける時にふと思ったのですが、 「一粒万倍」「夏至」「〇」「●」などの言葉や記号がついていることに目が留まりました。 「〇」「一粒万倍日」とは一体何でしょう。「一粒万倍」と言うのは農事歴に出てくる言葉で...