たのしく菜園 おいしい野菜

ちいさな菜園にはいろんな発見がいっぱいです。 種まきから食卓まで、家族のこと収穫した野菜のことを話しながら食卓を囲めることは幸せです。

ナスの栽培はココを見る。【着果のしくみと生育診断】

野菜の構造をがわかるととっても楽しいです。 「野菜作りは普通に楽しいよ」 って方はまだまだ初心者ですよ。 ほんと植物なりに考えて育つ、その姿がいとおしいし生きているんだなぁって感じます。子供たちが畑で収穫したトマトを美味しいと言ってきれいに全部食べている姿を見ると、野菜の育つ様子を含めて食事なんだって感じました。 ナスを栽培する時はココを見るとよい。 ナスの受粉ってどのような仕組みか知っていますか […]

トマトを育てるのがもっと楽しくなる方法【摘果と日射】

トマトがだんだん大きくなって収穫も近づいてとても待ち遠しいですね。トマトが完熟を食べれるのは栽培した人の特権です。!(^^)!収穫するトマトがもっと楽しくなる方法を今回はご紹介します。トマトはうまく管理すると1年中栽培することができますし、作り方次第ではとっても甘くてきれいなトマトを作る事ができるのです。 しかしトマトに適した環境を1年中維持することは、環境を制御できる施設が無い限り難しいので、一 […]

液肥の使い方と薄め方を解説します【家庭菜園】

液肥の使い方 液肥はどのような時使うのが良いのでしょう。また液肥はどの種類でも同じだと思っていませんか。液肥を使う場合には生育があまりよくない状況になっている時が多いのではないでしょうか。なんとなく植物が元気がないから液肥をやって元気になるといいなあ( ゚Д゚) そんな感じの理由が多いのではないかなぁ。液肥をもっと上手に定期的に使ってみましょう。 液肥を使う理由 植物に素早く栄養を与えることが目的 […]

野菜の肥料は何を選べば効果があるのでしょう。【3要素と微量要素】

野菜の肥料は何を選べば効果があるのでしょう。 肥料は沢山の種類があってどれが良いのか分からなくなりますよね。農家さんも人それぞれ、色々な栽培、経営方法、がありますその中で自分の農業スタイルに見合った肥料を選択して農産物を栽培しています。そこで基本的な肥料の役割と肥料の種類について説明します。 肥料の役割 肥料とは植物の栄養の基になる資材ですが、目に入ってくる数字の意味。右から窒素・リン酸・カリウム […]

トマトの育て方。病気と思っていたのは間違いかも【生理障害】

トマト実が赤くなりだした頃になってくると色々な症状が現れています。良い症状ならいいのですが、大抵、悪い傾向が多いです。 私の農場でもちらほら出だしてきました。まず、第一に考えられるのは病害虫です。害虫ならアブラムシやコナジラミ、病気なら葉カビ病や青枯れ病を想像します。そのような明らかに病害虫とわかるならいいのですが、よくわからない症状が多いのではないでしょうか。(;^ω^) トマトの育て方。病気と […]

ナスの育て方。収量をあげる方法と切り戻し【摘芯】

ナスはモンスーンが押し寄せる蒸し暑い所が原産です。高温多湿を好みます。日本の夏はナスに向いていると言えます。水が好きな野菜ですが、排水が悪いと根が腐り、またアッという間に病気(アオガレ病)に侵され枯れてしまいます。やはり、排水の良い場所を選びましょう。また長期ですから肥料は沢山必要です。特に有機質肥料を中心に施し、追肥は早く効くぼかし肥料が良いと思います。 私の農場のナスは5月の気温が低く寒かった […]

ブロッコリーの栽培 農家が見ているは外葉【管理の方法 家庭菜園】

ブロッコリーの育て方について紹介します。 6月になってやっと、花蕾(つぼみ)ができ始めました。ここまで来たら後は栽培の管理は何もしません。収穫するのみです。 だた、梅雨に入って長雨によって病気になるのがちょっと心配です。ブロッコリーは花蕾(つぼみ)を食べる「キャベツ」の仲間です。冷涼な気候を好み、生育適温は20℃前後、25度以上では生育が止まります。夏の高温に非常に弱いので春と秋に栽培することがで […]

かぼちゃの育て方。つるを何本に仕立てますか、受粉から見た栽培技術【葉は何枚必要なの。】

かぼちゃの芯を止めてみたは、いいものの。(*_*) ツルの数は何本にすれば…………。ツルがもう少し伸びてからきめようかな。(*’ω’*) 色んな本、ネットを検索してみると本当に様々ですね。1本仕立てが良いとか。「2本でよい」「3本~4本がたくさんとれるよ。」とか 「いったい、どうするの!」先生が沢山いるとどれが本当なのでしょう […]

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