たのしく菜園 おいしい野菜

ちいさな菜園にはいろんな発見がいっぱいです。 種まきから食卓まで、家族のこと収穫した野菜のことを話しながら食卓を囲めることは幸せです。

イチゴの構造と露地栽培の方法【株分け動画あり】

イチゴ苗を購入してからの育て方 イチゴは施設栽培が主流になって、11月頃から本格的に並んで1年中栽培されています。 ここでは、外の畑(露地栽培4~5月の収穫)の初心者向きにイチゴ栽培を紹介します。 自家用にイチゴを作っている方は多いですね。収穫期間が短いのに熱心にイチゴを育てるのは、 イチゴって、めっちゃおいしい‼ これが最大の魅力です。 普通にイチゴ栽培するのに、そんなに難しくあり […]

大豆農家が作った、データで見る枝豆の鮮度【美味い枝豆の育て方】

枝豆は、なぜ鮮度が命なのでしょう? 枝豆と大豆の違い 大豆と枝豆は色合いの違いなどもあって、全く違う印象を受けますが、実は同じ植物です。言い換えれば、大豆も枝豆として食べると美味しい。 豆が成長して青い莢の未熟な豆を、柔らかいときに収穫するのが枝豆です。 近年は、えだまめ専用の品種、大豆専用品種が育成され、400種以上あるといわれています。地方の在来品種が多いのも枝豆の特徴です。 大豆と枝豆、違い […]

変わったダリアの種類が増えたのでブログで紹介【ダリアの育て方】

ダリアを栽培して数年、球根を貯蔵しながら栽培していくうちに色々な品種が勝手に増えました。 ダリアは、種子や球根で増やすのが一般的です。10年くらい前から中輪、大輪のブライダル用の品種が出回り最近では組織培養で増殖することが多くなりました。 私は、一般的な球根で増やしていく方法で栽培していくうち、ダリアの花が今までなかった花が咲いていたので、育て方のポイントを含めながら、ブログで紹介します。 こんな […]

ほうれん草の育て方 失敗の原因は土づくり⁈【石灰のやり方】

ほうれん草の良しあしは土づくり。 ほうれん草を育てるのキホン 〇有機無農薬栽培ができます。病害虫に強く、有機質肥料との相性が良いです。 〇ほうれん草は種まきから収穫まで、適温で40日間(冬季は約60日)、0℃の低温にも耐えます。 〇発芽温度は20℃付近が最も良い。 発芽までの日数は7日程度と若干遅めです。温度が高いと極端に発芽が悪くなり、まばらに生えてきます。 〇ほうれん草の大敵は酸性土壌です。 […]

ほうれん草の種まきは、品種を選びと発芽を揃える「ほうれん草の育て方」

「ほうれん草蒔いたのに生えてこない(*_*)」 「ほうれん草が大きくならずに茎がどんどん伸びてきた。」 葉物野菜と言えば、ほうれん草・小松菜・チンゲン菜・菊菜・水菜このような野菜です。 「小松菜やチンゲン菜は、良く生えるけど、「ほうれん草」って栽培がちょっと難しいよ~」 そんなほうれん草、日本では圧倒的に多く消費されている葉物野菜です。 失敗の原因。ほうれん草の発芽の方法 ◎ほうれん草の夏まきは最 […]

白菜(ハクサイ)の育て方。結球するのに植え時が大事【水と肥料を切らさない】

白菜の特性 白菜は漬物、鍋、煮もの、炒め物、サラダ、和風、中華はもちろんいろいろな形で食べられています。食材として特別の自己主張がないので、どんな料理にもよく合いますね。 白菜の含有成分として、繊維質、植物性タンパク質、ビタミンC、ビタミンB、カルシュウム、鉄、カリウム、ナイアシン等。 飽食のこの時代には大切な健康野菜と言えるのではないでしょうか。 白菜の特徴 原産地は地中海沿岸で、トルコ、イラン […]

ひまわり畑の作り方【簡単で景観良好!】

  太陽のように明るく大きな花をつける向日葵(ひまわり)。その花言葉は、「私はあなただけを見つめる。」 おっしゃる通り( `ー´)ノ。それはさておき、ひまわりを見てると暑さも乗り越えられる元気をもらえます。 今年もひまわり畑が見事に咲き、若い恋達が写真に収めている景色が見られました。「教えてあげたい、花言葉。」 因みに 大輪のひまわり(向日葵)の花言葉は「偽りの愛」「にせ金持ち」。あらら […]

ピーマンの育て方。収穫を増やすには剪定だけ【野菜には着果周期があります】

ピーマンの育て方【野菜には着果周期は大事な】 ピーマンの栽培では「着果周期」って言葉はあまり知られていませんが、農家はこれを意識して栽培しています。 ナスも同じように「着果周期」があります。それをできるだけ少なくするために切り戻し剪定をして、数と生育を調整しているのですね。 よく、果樹やタケノコとかに「表年と裏年」聞いたこと有りませんか。今年は表年だから沢山タケノコ採れた(^_-)-☆ これも着果 […]

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